最終種目10000Mゴール後、平澤兄様の顔を見た瞬間に自然と涙が溢れてきてしまい、感極まってしまいました…。そして「ありがとうございました!」と、これまた自然に口から出てしまいました。この瞬間って選手とトレーナーが一つになれた瞬間だったと思います。
選手から見たサイコアスロンとトレーナーの方々から見たサイコアスロン…補助員の方々から見たサイコアスロンと三者多様だと思います。ただ、この三者が一つになった瞬間は皆のゴールの時でしたよね。あの熱い瞬間はいまだに忘れることが出来ません!選手の皆がトレーナーを頼る…いや信じて疑わず、トレーナーが全力で魂を込めてケアをしたって感じです。そして、何よりトレーナーのキャプテンとして場を仕切り、まとめあげた平澤兄様の力量に感服させられました。
トレーナーとしての手腕は誰もが認めるところですが、現場を仕切るリーダーシップこそ僕には一番の魅力として心に強く残っています… それでは今後とも宜しくおねがいいたします! |